大きな変化がなければまたカードローン審査落ちする可能性が

過去にとあるカードローンに申し込んだところ、審査落ちしてしまった、でもまたもう一度申し込んでみたいと思っていませんか?限度額が高い、金利が安いといった魅力的な条件のところであれば「どうしても」と思うかもしれません。

しかしもし前回と比較して基本的なスペックが一緒であれば、申し込んでも同じ結果になる可能性が高いでしょう。カードローン会社ではそれぞれに審査基準を設けていて、それをもとに融資の可否を判断しています。条件がほとんど変わらないようであれば、結果は一緒というわけです。

ただし条件が大きく変わっていれば、前回とは異なる結果の出る可能性はあります。例えば出世や転職をして、収入が大幅に増えた場合などです。

またそれまでアルバイトだったのが正式採用されて正社員になった場合でも収入の安定性は格段に上昇します。また過去借金があってそれが審査の中でネックだったとして、その借金を完済した、大幅に圧縮できた場合も審査に受かる可能性が出てきます。状況が大幅に変わったのであれば、再チャレンジしてみる価値はあるでしょう。

保証会社をチェックすること

もし審査に落ちたカードローン会社があれば、状況があまり変わらないのであれば再申し込みしないのがおすすめです。そして注意しなければならないのは、そのカードローン会社と同じ保証会社を使っているところにも申し込まないことです。

実はカードローンの審査は保証会社の行っていることが多いです。つまり保証会社が一緒であれば、異なるカードローン会社でも基準は一緒、つまり落とされる公算が高いわけです。